2018年1月18日木曜日

プチの焼き物教室、番外編「お父さんの我儘」


他の人には出来無いツーショット写真です。

鼠志野抹茶盌 加藤土代久(フランス国立セーヴル美術館所蔵作家)
中野月白瓷水指 福島善三(人間国宝)
鼠志野抹茶盌 加藤土代久(フランス国立セーヴル美術館所蔵作家)
赤戸部水指 西端正(日本伝統工芸展総裁賞受賞作家)

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO6


朝の4時35分
プチのお父さんは今お仕事から帰って来ました、、

啓子お母さんは大きな音の「いびき」をして

デべそを出して寝ています、、

プチは起きてお迎えをしました。

啓子お母さんは、お父さんに貰われた恩を

忘れたのです、、嫌々貰ってあげたお父さんの優しさを、、

それと、お父さんのシーツとパジャマが 新しくなっていました、、?

きっと、針を入れているのです、、

ところで、プチのお父さんは西端正作品と

三原研作品が大好きなんですよ!

実物を見に来ませんか!

プチが説明さんをしてあげますね!!!

西端正作品
三原研作品

2018年1月15日月曜日

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO5


(次男坊の写真集ブログに、メッセージがあるのに今気付き失礼しました。
メッセージありがとうございました。)

プチのお父さんは今朝、タクシー仕事の

お帰りです。

そして今日は、松島に鬼の啓子と牡蠣を食べに

行くのです、、恐々(こわごわ)と、、なぜなら

行きも帰りも二人だけなのです、、いつパンチが飛んで来るかと

お父さんは顔面蒼白で、、震えているのです

ところで、作品が優しく価格も優しいと

良く動きますね、優しさ可愛らしさ感じますか!





2018年1月13日土曜日

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO4


うつわ村の接客用の湯呑と碗でした

作者は、昨年人間国宝になられた福島善三さんです。

プチのお父さんは接客はしません、、

啓子お母さんに叱られて店から追い出されるのです、、

「貴方が居るとお客さんに圧を感じさせるから
  出て行って!!!」

しかし、FBのおばちゃん達が来るときは

新幹線古川駅までの、送迎はするつもりのお父さんでした。

更に「チョコの催促は誰にもしてダメだよ!
 する時は家を出てもらいます、、、」







2018年1月12日金曜日

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO3


お父さんはプチに教えてくれました

「作品を気に入ったらまず買え!

使い方は家に帰ってから考えろ!」

プチのお父さんの口癖でした、、、

そしてお客さんは、プチのお父さんに感性を育てられました

それが今、全員がおバカになって

啓子お母さんの味方をして、プチのお父さんをいじめるのです

お父さんは、、隅で、、小さくなって

いつも泣いています、、、。
高台杯 ぐい吞み 湯呑
 「うつわ村のお客さんは、加藤土代久 志野作品で
 育てられました。」


2018年1月10日水曜日

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO2


プチはお父さんにいつも教えられます

「手作りっぽい焼き物は駄物だよ、

優しい作品が一番だよ!お嫁さんも優しいが、、、」

プチのお父さんはお嫁さんを失敗しました、、、

 貰ってすぐには気付きませんでした、、、

更にお父さんは友達にも失敗しました、、、

大河内、、畑中、、とてもおバカな二人で、、

お父さんのおバカに磨きをかけてくれたのでした、、、

でもプチのお父さんはまだ22歳と若いので

いくらでもやり直しが、、、、?

2018年1月9日火曜日

プチの焼き物教室と、ダメお父さん NO1


プチのお父さんは大昔、コンピューターソフト関係の仕事をしていました。

しかし、今は全くコンピューターが出来無いのです。

天然記念物バカです、、、。

ただ「いい作品」を見ると目頭が潤むんです。

「プチ、焼き物を見てると誰か人の姿にダブらないか!」

と良く聞いて来ます。

プチには爺ちゃん婆ちゃんが居ましたので

「あっ!この湯呑婆ちゃんに何処か似ている!」

そんな具合です。

お父さんの頭の中には、焼き物の教科書は無いのです。

天然バカだから、覚えられないのです。